第135回天皇賞(春)展望Ⅰ
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向正面のほぼ中央地点からのスタート。コーナー通過は6回。決め手を見てみると、2004年のイングランディーレの逃げ切り以外、ここ10年で“逃げ切り”は出ていない。この距離をマイペースの逃げで勝つ事の難しさを証明していると言ってもいいだろう。1着馬の大半が先行あるいは差し馬が占めており、追い込み一辺倒でも勝つのは難しい事がわかる。2着は差し馬優勢(2周目の3コーナーまくりという形をとった馬も含む)で、先行勢は苦戦。3着になって先行馬と差し馬が互角。逃げ、追い込みが何とか1回ずつといった感じだ。 今年は混戦が予想される。大本命いないだけに、大荒れ?! 明日から有力馬の長所、短所紹介します。 |
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