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2007/04/23

第135回天皇賞(春)展望Ⅰ

京都競馬場芝3200メートル(外回り) 文:競馬 最強の法則WEB

 向正面のほぼ中央地点からのスタート。コーナー通過は6回。決め手を見てみると、2004年のイングランディーレの逃げ切り以外、ここ10年で“逃げ切り”は出ていない。この距離をマイペースの逃げで勝つ事の難しさを証明していると言ってもいいだろう。1着馬の大半が先行あるいは差し馬が占めており、追い込み一辺倒でも勝つのは難しい事がわかる。2着は差し馬優勢(2周目の3コーナーまくりという形をとった馬も含む)で、先行勢は苦戦。3着になって先行馬と差し馬が互角。逃げ、追い込みが何とか1回ずつといった感じだ。
 枠で見ると1着は内(1~3枠)、中(4~6枠)が互角で外(7・8枠)は苦戦。2着は中、外、内の順で3着は中、外、内という傾向が出ている。
 まとめると、脚質は1着に先行、差し。2着は差し馬中心で3着は特にこだわらず、か。枠は内中→中→中外の組み合わせが多い。(1994年~2005年2月末のデータを参考)

今年は混戦が予想される。大本命いないだけに、大荒れ?!

明日から有力馬の長所、短所紹介します。

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