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2008/02/12

第58回ダイヤモンドステークス展望

東京競馬場芝3400メートル 文:競馬 最強の法則WEB

 この距離は近々の例が無く、何とも判断しにくいが、2004年のダイヤモンドSを勝ったナムラサンクスは差してきての勝利。2、3着も同じタイプで、道中のペース配分一つと言っていいだろう。どうしてもスロー~平均になり易いが、あまり遅過ぎても、後続が楽に追走してくるため、結果、ラストの決め脚較べになってしまう。そうなると“瞬発力”がある馬に有利に働くし、引き離すタイミングを上手くはかれば粘り込みというパターンにもなる。その点に注意する必要があるだろう。
 先行勢と差し勢の勢力図を解明し、どんな流れが予想できるか、それがこの距離の一番の分かれめと言えそうである。枠は3400mあるだけにさほど関係ないといえる。(重賞レースで1995年~2004年11月30日、特別レースで2000年~2004年11月30日のデータを参考)

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ハンデ戦である。

1.前走よりハンデが軽くなった馬選びましょう!!

               連対率      複勝率

 2キロ~2.5キロ減   22.2%     27.8%

 3キロ以上減       14.5%     16.4%

2.前4走までに2400m以上のレースで3着以内に入っている。

  

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