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2009/07/18

騎手の前傾姿勢で記録短縮

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競馬のレース記録は19世紀後半から20世紀初めにかけて大幅に短縮されたが、これは馬の走行能力が向上したわけではなく、騎手の乗馬姿勢の変化による効果が大きかったことが、全地球測位システム(GPS)を使った最新の研究で裏付けられた。英ロンドン大チームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 騎手は昔、馬の背に腰を据え、上体を起こして乗っていたが、米国で腰を浮かせて上半身を前傾させる姿勢が生み出され、1897年から英国にも導入され始めた。米国の1890年からの10年間と、英国の1897年から1910年までで、レース記録は5~7%も短縮された。 

                                                            7月17日14時55分配信 時事通信より

やはり騎手の腕にも左右されると言うことですかね。

    

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