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2010/11/22

第30回 ジャパンカップ 展望Ⅰ

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今年で30回を迎えるジャパンカップ。初めの頃は外国馬に圧倒されて影さえも触れず84年にまさかのカツラギエースが勝ち、徐々に日本馬へと勢力図が変わってきており、近3年では日本馬が上位独占。そろそろ外国馬が大穴を開けそうな気配が・・・・・

芝2400メートル
東京競馬場 芝2400メートル
 ホームストレッチの中央より少し4コーナー寄りの地点からスタート。やはり100mでも後ろの位置という事でスタート直後の先行争いも少しは落ち着くようだ。決まり手は1着こそ逃げ馬と差し馬の2種類の脚質(差しが少し有利)だが、2、3着馬は逃げ、先行勢が有利と出ている(A〜E問わず)。また、馬場が悪くなるとほとんど逃げ・先行勢で決まっているのも特徴。
 枠はこういう距離だけにあまり関係無し、と言えそうだが、頭数がさほど多くなくても1着は中枠(4〜6枠)〜内(1〜3枠)=外(7・8枠)という順。2着は内=中で、3着は中が断然で内、外は0という結果が出ている。
 ということで、この条件は脚質は逃げ・先行勢が連対候補で3着候補に差しタイプを選択するのが理想と言える。枠は、中枠中心で内・外を相手に、3着は中枠から内という狙いが立つと言えるかもしれない。(重賞レースで1995年〜2004年11月30日、特別レースで2000年〜2004年11月30日のデータを参考)

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