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2010/12/14

第62回朝日杯フューチュリティステークス 展望Ⅰ

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芝1600メートル(外回り)
中山競馬場 芝1600
メートル

 1、2コーナー中間から1コーナー寄りに引き込まれたポケット地点からのスタート。脚質から見てみると、Aコース(一番広いコース)では逃げ、先行タイプが1、2着に占める割合が高いが、仮柵を外にずらしたCコースになると差しタイプの1着馬が増える。2着は先行馬が活躍しているのはAと同じ。ところが3着になるとA、B、Cに関係なく差し、追い込み馬の活躍がグッと増えるのが特徴的。ただ、馬場が悪化すると前傾型と後方型との比率は同じになり、さらに悪化すると1、2着はやや差しが有利で3着は前残りが多くなる。
 枠で見ると、必ずしも内(1〜3枠)は有利とは言えず、中、外枠もまったく互角(1着馬)。2着は圧倒的に中枠(4〜6枠)が有利で、次いで内。外は不利。3着になって内・中互角、外は少ないという傾向。コース(A〜C)別にもよるが勝馬は逃げ・先行、枠は中〜内が有利だ。(2004年9月11日〜2005年1月23日のデータを参考)

誰もが知っているように枠順によって大きく差が出るコース。よっぽど力が違えば外枠だろうと関係ないが、先週の牝馬戦と違って突出した馬見当たりません。やはり枠順見てから決めたほうがいいでしょう。やはりリベルタス出て欲しくないです。

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