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2011/04/25

第143回天皇賞(春) 展望Ⅰ

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芝3200メートル(外回り)
京都競馬場 芝3200メートル(外回り)

 向正面のほぼ中央地点からのスタート。コーナー通過は6回。決め手を見てみると、2004年のイングランディーレの逃げ切り以外、ここ10年で“逃げ切り”は出ていない。この距離をマイペースの逃げで勝つ事の難しさを証明していると言ってもいいだろう。1着馬の大半が先行あるいは差し馬が占めており、追い込み一辺倒でも勝つのは難しい事がわかる。2着は差し馬優勢(2周目の3コーナーまくりという形をとった馬も含む)で、先行勢は苦戦。3着になって先行馬と差し馬が互角。逃げ、追い込みが何とか1回ずつといった感じだ。
 枠で見ると1着は内(1〜3枠)、中(4〜6枠)が互角で外(7・8枠)は苦戦。2着は中、外、内の順で3着は中、外、内という傾向が出ている。
 まとめると、脚質は1着に先行、差し。2着は差し馬中心で3着は特にこだわらず、か。枠は内中→中→中外の組み合わせが多い。(1994年〜2005年2月末のデータを参考)

今年は4歳馬充実しています。菊花賞馬であるビックウィークは故障で出走できませんが、ダービー馬エイシンフラッシュ、JC馬ローズキングダム、本格化の兆しを見せ1番人気が予想されるトゥザグローリー、初重賞勝ちで上昇気流のヒルノダムール、秋天2着のペルーサ、急浮上の惑星ダークシャドウ、長距離路線を制覇したコスモメドウと物凄いメンバーが揃いました。でもやはり古馬勢か??

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