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2011/04/17

第71回 皐月賞 展望Ⅰ

芝2000メートル
東京競馬場 芝2000メートル

 1コーナー奥に設けられたポケット地点からのスタート。コース改修により以前程は最初のコーナーがきつくなくなったが、内枠の先行勢有利と言われている。脚質による決まり手を見てみると1着はA〜Cコース問わず、良では逃げ、先行有利だが、2着は差し馬、3着は先行馬が有利という傾向。稍重では1着こそ先行タイプと差しタイプがほぼ互角だが、2、3着馬は差しタイプがグッと有利という数字が出ている。
 枠で見てみると、1着は中枠(4〜6枠)→外(7・8枠)、内(1〜3枠)の順で内有利という説に反しているのが特徴的。2着馬はどの枠順も互角、3着馬も内・中は同じで外もほとんど差なく続いている。コース形態を変えた事により、内有利の定説は崩れたと言っていいだろう。
 この条件は1着馬は良なら逃げ、先行馬を狙い、2着に差し馬で3着に先行というパターンが基本型となる脚質で、枠は中枠を頭にあとは枠問わずでOK。(2004年10月9日〜2004年11月30日のデータを参考)

牡馬クラシック第一弾、皐月賞が東京競馬場で行われる。震災の影響で例年は中山競馬場で行われているレースであるが、この東京で23年ぶり第48回 優勝馬はヤエノムテキ 9番人気だったんですね。2着もディクターランド 14番人気 3着は2番人気のサクラチオノオーだったようです。とうじは枠連までしかなくそれでも6940円ついたので3連単だと凄くついたでしょう。中山と東京では適性が全然違う。中山はパワー型のタフな馬場であり、東京はスピード型に変更となる。

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